私たちオリックス・ファシリティーズは
ファシリティマネジメント業務の提供を通じて社会の期待・ニーズに応えてまいります。

労働安全衛生基本事項

労働安全衛生基本方針

オリックス・ファシリティーズ株式会社は、働く人々の負傷及び疾病を防止するために、安全で健康的な職場を実現することが最重要課題であることを認識し、「安全衛生」を最優先課題と捉え、本方針を定め労働安全衛生活動を推進します。

1法律の順守

労働安全衛生に関する法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。

2労働安全リスクの低減

危険源を除去し、リスクアセスメントの活用によって労働安全リスクを低減させることで、災害防止に努めます。

次の項目を重点テーマとして取り組みます。

  1. (1)従業員の心身の健康を推進し、保護すること
  2. (2)重点危険作業(高所・足場作業など)による災害を防止すること

3継続的改善

安全衛生パフォーマンス向上のため、マネジメントシステムの継続的改善を図ります。

4コミュニケーション・教育

働く人及び働く人の代表との協議及び参加を確実にし、働く人への教育訓練を実施します。

労働安全衛生方針は関与する全員に周知徹底し、広く一般に公開します。

制定 2009年7月1日
改定 2021年1月1日
オリックス・ファシリティーズ株式会社
代表取締役社長 深谷 健司

品質・ISO・環境方針

品質方針

我々は、業界の最高水準の業務品質を目指し、社会の期待・ニーズに応え、常にお客さまの満足度を高め続けます。

  1. 1ファシリティマネジメント・エンジニアリングマネジメントにおいて最高の技術および業務を提供するため、人財の育成に努めます。
  2. 2お客さまの要求を実現し、”重要品質トラブルゼロ”を目指します。
  3. 3法令を順守し、環境に配慮した業務を推進します。
  4. 4品質向上のため、協力会社の指導育成に努めます。

品質方針は、品質マネジメントシステムに関与する全員に、周知徹底します。

制定 2006年7月7日
改定 2021年1月1日
オリックス・ファシリティーズ株式会社
代表取締役社長 深谷 健司

ISO

ISO 9001

オリックス・ファシリティーズ株式会社は、ISO9001(ISO9001:1994、JISz9901:1998)認証を2000年7月17日に取得いたしました。

以降、2003年7月に2000年版、2009年7月に2008年版、2017年11月に2015年版への移行の認証を取得し、現在に至っております。

認証範囲は、事業管理部、人事総務部、BM業務管理部、工事業務管理部、業務部、営業開発部、東日本新規営業部、東京第一営業部、東京第二営業部、広域営業部(北海道支店、東北支店、北陸支店、広島支店、福岡支店)、京滋営業部(京都本店、滋賀支店、舞鶴支店)東日本CM部電気工事課、電気工事部富山支店です。

審査機関 【株式会社日本環境認証機構(JACO)】
登録番号 QC00J0020

ISO 9001の認証を取得しています。【ISO 9001】品質管理・品質保証に関する国際規格

ISO 14001

オリックス・ファシリティーズ株式会社は、本社及び全事業所において、ISO 14001(ISO 14001:1996、JIS Q14001:1996)認証を2001年10月24日に同時取得いたしました。

2015年版への移行は、移行審査を受審し、2017年12月に完了しております。

審査機関 【株式会社日本環境認証機構(JACO)】
登録番号 EC01J0159

ISO 14001の認証を取得しています。【ISO 14001】環境マネジメントシステムに関する国際規格

ISO 45001

オリックス・ファシリティーズ株式会社は、ISO45001(ISO 45001:2018 ・ JIS Q45001:2018)認証を2020年11月13日に取得いたしました。

認証範囲は、東京本社(事業管理部、人事総務部、BM業務管理部、工事業務管理部)、東日本CM部、大阪支店(西日本CM部)、仙台支店、いわき支店、北茨城支店、富山支店です。

審査機関 【株式会社日本環境認証機構(JACO)】
登録番号 WC20J0004

ISO45001の認証を取得しています。【ISO45001】労働安全衛生マネジメントシステムに関する国際規格

環境方針

  1. 1当社は、事業活動である設備管理業務、環境衛生管理業務、建築・電気・設備工事などが環境に与える影響を捉え、環境マネジメントシステムを確立し、効果的に推進します。
  2. 2全事業において「環境保護・汚染の予防」に取り組み、社会経済的ニーズとのバランスをとり、継続ある発展を目指します。
  3. 3「内部監査」および「経営層による見直し」を定期的に行い、環境パフォーマンスを向上させるために環境マネジメントシステムの継続的な改善を図ります。
  4. 4環境関連の法令・条例および組織が同意したその他の要求事項を順守します。
  5. 5継続的な環境負荷の管理に向け、次の項目を重点テーマとして取組みます。
    1. (1)業務を通じての環境保全・汚染の予防に関する提案
    2. (2)省資源化を推進するため、紙資源の有効活用、職場の照明や温度の効率管理

この環境方針を円滑に効率よく遂行するために、環境マネジメントシステムに関する規定等を整備し、従業員に対する教育及び啓発活動を行います。

制定 2009年7月1日
改定 2021年1月1日
オリックス・ファシリティーズ株式会社
代表取締役社長 深谷 健司

環境への取り組み

太陽光発電システム
設計・設置工事からメンテナンスまで行うことにより、クリーンエネルギーの導入をトータルサポートいたします。
省エネ照明機器の提案
使用電力を大幅削減できるLED照明をはじめとする、照明の省エネ化を提案することにより、CO2排出量およびコスト削減に貢献。
熱源設備等の改修提案
総合的にエネルギー効率の良いシステムへの改修を提案することにより、省エネ化を推進。