太陽光発電

2012年7月の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」開始により、太陽光発電システムの設置が加速しています。しかし、太陽光発電を適正に運用し、発電された電気を電気事業者などに継続して買い取ってもらうためには、定期的な点検とメンテナンスが必要です。

太陽光発電システムの保守、管理において高い信頼性を持つ当社では、太陽光発電システムが長期にわたり稼動するための、さまざまなお手伝いをいたします。

太陽光発電システムのメンテナンス

メンテナンスの必要性

  • 20年間固定買取制度の適用を受けるためには定期的なメンテナンスが必要です。
  • 発電停止(故障)のリスクを低減させるための性能監視が必要です。
  • 出力50kW以上の発電システムは自家用電気工作物となり、法定点検が必要です。

メンテナンスの回数

パネル故障の早期発見のため、年1回のIVカーブ測定をお勧めいたします。
出力50kW以上は、年2回以上の法定点検が必要です。

パワコン、接続箱などのシステム定期点検 2年から5年毎に1回の総合点検をお勧めします。
パネルの洗浄 黄砂の落ち着く5月頃に年1回の洗浄をお勧めします。

緊急時対応について

365日のシステム監視を行います。

(システム導入工事費、プロバイダなどへのランニングコストはお客さま負担となります)
発電量減少、電圧降下など発電トラブルが発生した場合、技術者が現地に急行します。

メンテナンススキーム

電気保安業務

出力50kW以上のPVは電気事業法にて定期点検が義務付けられています。

環境対応

遠隔監視による異常を確認し、現地故障箇所の探索や一時対応、復旧までの二次対応を行います。

PVシステムレポート

発電状況のレポートや修繕カルテの作成、長期修繕計画の作成など、将来の出力低下リスクを抑えるためのドキュメント管理を行います。

遠隔監視業務 (※1)

OFES24サービスセンターにて常時監視(※1)し、異常の発生、天候以外の出力の低下をモニタリングし、主任技術者やメーカーの出動依頼などをコントロールします。

定期点検

電気保安業務の定期点検のほかに、PCS定期点検(毎年、5年、10年、15年)や付帯設備の定期点検を行います。

異常内容の解析

IVカーブ測定時の異常に対してサーモグラフィーなどを使用し、異常内容の解析を行い、発電量の低減を最小限に抑えます。

  • ※1 発電所を定期的にシステム巡回する方式とします。

一括アウトソーシング

日々のメンテナンスを適正に実行し、将来のキャピタルゲインの最大化を目的としたメンテナンスで発電事業のプロパティマネージャーとしてマネジメントいたします。

太陽光発電システムヒアリングシート

お客さまの太陽光発電システム環境をお知らせください。

下記からヒアリングシートをダウンロードして、FAXでご送信ください。
折り返し、当社より最適なメンテナンスのご提案をさせていただきます。

FAX送信先

電気保安事業部
FAX:03-4218-4738

ヒアリングシートのダウンロード