総合職(施工管理)大石 多駒真

志望動機は電気と建物に関わる仕事ができること

私には就職活動をする上で2つの思いがありました。1つ目は、学生時代に専攻していた電気の知識を仕事でも活かしたいという思い。2つ目は、内装屋である父の仕事を手伝ってきた経験を踏まえて、建物に関わる仕事をしたいという思いです。この2つを実現できる様「設備に関連する企業」に絞り企業研究を進め、当社を志望しました。入社を決めた大きな理由は、ビルやマンションの工事事業から施設の運営管理まで、建物に関する事業を総合的に扱っている点に魅力を感じたからです。

竣工図と作業状況を比較し施工の状況を確認

現在は、新宿にあるビルで原状回復工事の工事立会を行っています。原状回復工事とは、テナントが退去した後のフロアを竣工時と同じ状態に戻す工事で、職人さんたちに施工指示を出し、竣工図と作業状況を比べて、正しく器具が配置されているかを確認していきます。是正すべき箇所があれば、再度、作業指示を出します。また、先輩方に同行し、工事前の現場調査や専用ソフトを使用しての図面編集も行っています。

1日の工事の流れを体験した忘れられない仕事

特に印象に残っている仕事は、マンションの電気メーターを取り換える工事への立会いで、入社後、はじめて私が経験した「現場」です。当日は、工事開始前の朝礼からはじまり、マンションに居住している方々への対応、施工が正しくできているかの確認など、工事開始から終了までの1日の流れを体験できました。工事の流れを把握することで、自分は次に何をすべきなのかなど、段取りをより具体的に考えられる様になります。この日の体験はその後の仕事でもとても役立っています。

「無事故・無災害」を意識して各工事に臨む

今後の目標は周囲の方々から「安心して工事を任せてもらえる存在」になることです。そのための第一歩として、常に「無事故・無災害」を意識して各工事での仕事に臨んでいます。また、私は工事関係の資格を取得していないので、まずは資格取得に必要な実務経験を積み重ね、知識を蓄えて、順番に取得していきたいと考えています。当社には、資格取得をバックアップしてくれる社内講習があるので心強く感じています。

MY PRIVATE

気分転換にもぴったり!休日の料理

映画を観るのが好きなので、友人たちを誘ってよく映画館に行きます。また、最近は休日に料理をするようになりました。レシピ本を見ながらですが、自分が食べたいと思ったものを作っています。先週はアップルパイを作ってみました。料理はおいしくできると達成感や満足感が得られるので、気分転換にも最適です。